Dynamic Neuromuscular Stabilisation (DNS)

ものすごく久しぶりのブログです。

この間、とは言っても去年の12月土日の2日間の新宿で行われたDynamic Neuromuscular Stabilisation (DNS)の講習に参加しました。

色々話しを見たり聞いたりしていたんですが、百聞は一見にしかずということで行ってきました。

結構マイナーな講習かと思いきや室内には50人程の参加者。話した人限りでも北は秋田県、南は徳島県。おつかれ様です。

講義はチェコ人とアメリカ人の2人先生と日本人の通訳で行われました。

1日目の午前中の講義で今まで自分で考えてたセオリーがバッチリ説明されていて「おおっ やっぱりな!」と思いながら講義を受けてました。ちょっと嬉しかったです。

要するにスポーツで肩や膝を痛める原因は肩や膝が悪いんではなく、他の身体の部分がしっかり連動して動いていないので肩や膝に負担がかかることで肩や膝を痛めるという事なのです。

それを踏まえてこのセミナーは「体幹の使い方」。体幹をしっかりと使うことで身体全身の連動が良くなるということ。

さて「体幹」というと普通に考えればいわゆる「腹筋」。そして一般的にはヘソを背骨に押し付けるような動き「ドローイン」なんてのもありますね。プランクなどをして鍛える運動もあります。

腹筋に力を入れれば、勿論腹筋が硬くなり、硬くすることで背骨を固定させ安定させる。スクワットやデッドリフトなどの筋トレ運動でもまずトレーナーが

「はい ではしっかりと腹筋に力を入れて体幹をしっかりと固めてやりましょう!」

なんて言ってます。

まあこれが「体幹が大事」「体幹を鍛える」なんてことになっている今日此の頃です。

で、なんでそんなことを学ぶために2日間コースに10万円近くも払い、遥々北は秋田、南は徳島、自分は茅ヶ崎からからわざわざ仕事の休みの日に来たのか?

あのオリンピックハンマー投、金メダリストの室伏さんも勉強したというDNS。一体どんなものだったのか?

それはまた次回のお楽しみということで!